アラサーになったら原宿系は卒業すべき?

「いつまで自分の好きな格好をしていられるんだろう・・・」

あなたはふとこのように思う瞬間ってありませんか?

 

わたしもパーソナルスタイリストスクールで学ぶまでの5年ほど、このような悩みに苦しんできました💦

 

本日はそんなあるあるについて心理学的な面から解説し、この辛い思考から抜け出す解決法をご提案していきますね。

 

 

自分の中にどんな「~べき」があるのかをチェック

本音では卒業したくないけど、卒業「すべき」なのかも・・・と葛藤と闘っている状態

 

この「すべき」という感情

 

心理学では「belief(ビリーフ)」と呼ばれます。

 

ビリーフはあるできごとに対する受け取り方のことで、感情や結果を左右します。

「アラサーになったら原宿系は卒業すべき?」と悩む方のビリーフを見ていくと・・・

スタートであるできごとは同じなのに、ビリーフによって感情や結果が全く違うものになりましたね。

 

 

 

 

「イイ思い込み」と「行き過ぎた思い込み」に分けてみる

 

そしてビリーフは、内容によって2種類に分類されます。

 

1つ目は「Ratuonal beliefs(ラショラル・ビリーフ)」。
これは事実に基づく合理的な受け取り方のことです。

 

 

そしてもう1つは「Irrational bbeliefs(イラショラル・ビリーフ)」。
こちらは思い込みに過ぎない受け取り方のことをさします。

 

 

 

 

 

 

「行き過ぎた思い込み」→「イイ思い込み」に変えてみる

 

 

ビリーフ自体は悪いものではありません。

 

 

「早起きしなさい」「勉強しなさい」「寝る前に歯を磨きなさい」

 

 

人は生まれたときに親からたくさんのビリーフを植え付けられて育ちます。
ビリーフがないと人間は生きられません。

 

ですが、イラショラル・ビリーフによって苦しめられている状況なのであれば、ラショラル・ビリーフに変えていった方が気持ちは楽になります。

 

 

 

変えていく第一歩としては、自分の捉え方が一体どちらに分類されるものなのかを自覚することから始まります。

 

この時に、自分の思ったことをまずはそのまま素直に書き出してみると良いですよ。

 

そして次にイラショラル・ビリーフをラショラル・ビリーフに変えみたらどんな言葉になるか?を書き出してみましょう。

 

 

 

 

そうしてみると【アラサーになったら原宿系は卒業すべき?】というこの問題、本当に卒業すべきでしょうか。

 

答えはNOではないでしょうか?

卒業しなくても大丈夫ですし、大人になっても心からおしゃれを楽しめる方法はたくさんあります。

 

 

 

そしてこのブログでは、そのための色々なテクニックや便利アイテムなどをご紹介していきます。

知識をお守りにして、一緒にオトナの原宿系ファッションを楽しんでいきましょう☀