プチプラでもあか抜けるお仕事コーデ①「色」編

前回の記事で、洋服の特徴は「色」「形」「質感」の3種類に分けられることをご説明しました。

そしてコーディネートとは、このような服1着1着に対する

「色」「形」「質感」の3要素を

・「そろえる」か「コントラストをつける」ことにより美しく見える

・仕事服であれば、「3要素のうち、どれか1つだけコントラストをつけ」れば、

まとまりつつもおしゃれな印象に見えることを前回の記事ではお伝えしました。

 

 

でも、「コントラストをつける」って、どういうこと?

今回は「色」にフォーカスしてその方法をお伝えしていきます!

 

それでは実際にコーディーネートを見ていきましょう♪

 

色

 

 

 

 

 

 

 

 

トップス:夢展望、ボトム:ur’s、カーディガン:ur’s、バッグ:COLONY2139、ネックレス:ROSEBUD(SALE)、ブレスレット:ciaopanic、パンプス:merlot

 

 

やわらかい素材やシルエットがゆったりしていても、白と黒で明暗のコントラストをつければハッキリと見え、パキッとクール印象になるのでおしゃれに見えます。

 

明暗のコントラストがついているか確認する方法は、コーデを写真にとってモノクロ変換することです。白くみえれば明度が高く、黒く見えれば明度が低い証拠。

白黒という色使いは簡単ですがとても無難でもあるので、よりおしゃれに見せたときにはぜひ上記の方法を使って色味の入ったものでチャレンジしてみてください♪

 

また、明暗のコントラストをつけると何が良いかというと、やわらかい肌触りの素材でないと服を着れない方や、シルエットがゆったりしていないと辛いという方でも色を味方につければ「きちんと見え」できるという点。

 

また、このように明暗のコントラストをつけるほか、色そのものでコントラストをつける方法(=多色使いコーデ)もあります。多色使いにする場合は、色調(パステルカラーやビビットカラー、くすみカラーなどと呼ばれるいわゆる「トーン」)を合わせると、調和がとれてやりすぎないおしゃれになります。

 

ご自身の好みやなりたいイメージに合わせて、ぜひ春のおしゃれに取り入れてみてはいかがでしょうか?☺