【セールで買ったのに着なかった・・・】本当のコスパは「値段」よりも「着用頻度」に注目!

ファッションに限らずお金を使う際は

「コスパがいいか」を重視される方は多いですよね。

 

 

「安かれ悪かれ」というのも一昔前の話で、

今ではお値打ちでも質の良い物がたくさんあります。

 

そうした時代により求められるのが「見抜く力」・・・。

 

今回はその「見抜く力」のバロメーターをお伝えしていきます!

 

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「見抜く力」のバロメーターとはズバリ、

 

「単純に安いかどうかではなく、1回あたりの着用金額」

 

を算出してみてみること。

 

さ~て、ここから算数の問題を一緒にといていきましょう!

 

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⭐パターンA⭐

▶️¥10,000の洋服を30%OFFで買って、週1回ペースで着た時

→¥7,000÷12回=1回着用あたりの金額¥583

 

 

⭐パターンB⭐

▶️¥10,000の洋服を50%で買って、2週間に1回ペースしか着なかった時

→¥5,000÷6回=1回着用あたりの金額¥833

 

※着用回数についてはワンシーズン=約3ヶ月間(=計12週間)と仮定

 

 

 

この2パターン、一体どちらがお得だと思いましたか?

 

答えはパターン①の、購入金額は高くても着用頻度も高い方ですよね。

 

パターン②は、まさに安物買いの銭失いという状態です。

 

 

そして、さらによくあるお買い物のパターンをもう1種類ご紹介します。

 

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⭐A美さんのお買い物⭐

お買い物同行サービスを利用して¥10,000の洋服を20%OFFで1枚買って、

それを週2回ペースで着た場合

▶️お買い物同行サービス料金¥9,000+洋服代¥8,000÷着用回数24回

=1回着用あたりの金額¥750

 

⭐K子さんのお買い物⭐

¥10,000の洋服を50%で2枚買って、

両方とも2週間に1回しか着なかった場合

▶️¥10,000÷12回=1回着用あたりの金額¥833

 

 

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さあ、あなたはA美さんとK子さんのお買い物、一体どちらがお得と感じますか?

 

 

単純に1回あたりの金額を見てA美さんというのももちろん正解ですが、

今回は状況をさらに踏み込んで見ていってみましょう。

 

試着をする女性

 

K子さんはお値打ちな物が手に入ったものの、

いざお家で見てみたらお店で見た時よりも似合わないと感じたり、

手持ちの服と合わなかったそう。

 

そんなお買い物を2枚もしてしまいました・・・

その上、セールというのは原則返品交換ができません💦

 

 

一方で、A美さんのお買い物は1枚だけで値下げ率が低かったものの、

「週に2回も使える物を買えた!」

という満足感が得られました。

 

 

さらにお買い物同行サービスで

「今後もひとりで上手にお買い物ができるコツやファッションの知識、

コーディネートのメソッド」など

今回の買い物に限らずこの先ずっと使える知識

まで手に入りました👏

 

 

 

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あなたはこの夏、一体どちらの方のようなお買い物をしたいですか?

 

夏のセールは例年、7月半ば〜始まることが多いです。

(今年はコロナの影響で、さらに早まる可能性が高いです!)

 

半年に1度しかないセールのチャンス、

今のうちから計画を立てておくのがオススメです🌟

その際、プロの力に頼ってみてはいかがでしょうか?

 

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