「便利そう」「似合いそう」もいい。だけど「これかわいい!」だって、捨てなくても大丈夫◎

販売のお仕事してた時は自分のお店の物を買わなきゃいけなかったし、大人っぽいブランドだったし、

 

私服はいつも「安いか」「着まわせるか」「通勤に着て行っても恥ずかしくないか」って基準で選んでいました・・・😢

 

(単価が高いブランドだったので、お店で着る服もいかに「長く店頭に並んでいそうな商品か」で選んでいました・・・思い出しただけで涙が笑笑)

 

 

 

そうしてファッション迷子になった挙句パーソナルスタイリストスクールで「コーディネート法」や「似合う」について学んだんですが、

最終的に「似合いそうだから」って理由だけで選ぶよりは、

 

 

「これかわいい!」ってちゃんとピンと来た?

 

 

って自分に問いかけて決めた方が、最終的にはしっくりくるようになりました。

 

ちゃんと「好きかどうか」も大切にするということですね。

 

back view girl

 

もちろん「似合う」「好き」「使いやすそう」

何を重視するかという最適解はライフスタイルや価値観によって変わってきますが、

 

 

今回お伝えしたいのは、外見診断を受けてみて「いつも着ているかんじと真逆だった」「好みと全然違った」

そんな結果だった方に向けて「”これかわいい!”って気持ちは捨てなくても大丈夫」ということです。

 

 

 

 

なぜかというと、コーディネートは「その服1枚」だけで成り立っているわけではないから。

 

なので、たとえ1つ1つのアイテムが自分の診断結果通りの物じゃなかったとしても、

洋服の3大要素である「色」「形」「質感」の組み合わせ方によって、

 

 

「似合わせる」ということが可能になります。

 

 

 

 

写真のヘビロテしてるパンツはSummerな色だし、お気に入りのバッグも色や素材はAutumnっぽい・・・

 

 

 

けど、「紫」「黄色」「青」「茶色」といった「多色使い」、

そして「ニット」「ゴブラン」「バンブー」「牛革」「メタル」などの「異素材使い」

 

 

こんな感じで全身で見たときにSpringが得意な「にぎやかさ」を表現した組み合わせになっているおかげで、

自分のスペック外のアイテムでも似合わせられているんです🥰

 

 

 

*

 

もちろん、ファッションの答えは人によって色々です。

 

 

でも、「好きって気持ち、最近忘れてたかも」

 

 

毎日の忙しさや環境の変化によってこんな風になっている方がいたとしたら、

 

【オトナを楽しむ原宿系】として「これかわいい!」って気持ちを思い出すためのお手伝いができたらと思います☀

 

 

 

 

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