「ほど良い」を知ると、選択肢の幅が広がる



「ほど良い」を知ると、選択肢の幅が広がる

今日、EMMEL REFINES撤退のニュースの際に「ほどよい」ブランドだったので残念というツイートをしました。

 

このブランドの何が「ほどよかった」かと言うと、通勤着にピッタリなきちんと感がベースにありつつも、ほんのりとフェミニンで絶妙な匙加減でトレンド感があったところ。

同会社の基幹レーベルであるgreen label relaxingよりもすこーしだけ甘さや遊び心があって、でも「ザ・フェミニンなブランドはちょっと気恥ずかしい」なんて方にもオススメでした。

 

今回のニュースから「ほど良いって、すごく良いな」としみじみ感じたわたしです。

個性的なファッションをしている人が年齢を重ねる中でお洒落に悩む原因の1つに「ふりきったコーデは得意だけど、程よいコーデにあまり馴染みがなかった」という要因があるのではないでしょうか?

 

社会人になり、初めてオフィスカジュアルをしなければならなくなった。友人の結婚式で急にオケージョンコーデをしなければならなくなった…etc.

 

遊ぶ時のコーデは感覚ですぐ組み立てられるのに、こういった場面になる困ってしまう。そしてとりあえずググってみたけど、鉄板コーデはつまらなくて着る気分になれない…

 

 

こういったお悩み「ほど良い」ブランドやアイテムを使うことで、解決していけるんです👏

 

 

 

 

例えば、元々フェミニンなファッションが好きだった今年28歳になるお客様が、オフィスにも休日のTシャツコーデにも使えるレースタイトを探しているという場合。

 

 

 

 

出展元:ZOZOTOWN

 

 

こちらはいつも仕事用アイテムを購入するPROPORTION BODY DRESSINGのスカート。

くすみカラーが今年っぽくてかわいいけれど、リバーレースの繊細さがフェミニンすぎたり、ピンクだと甘すぎる気が。

 

出展元:ZOZOTOWN

 

次にレースをもっとカジュアル感のあるケミカルレースにして、色も寒色系にしたMISCH MASCHのスカートにチェンジ。

ただ丈の短さがコンサバチックで、休日のTシャツコーデが少し硬くなってしまう可能性も・・・。

 

 

 

そこで、くすみパステルとさらに大ぶりでざっくりとしたケミカルレース+トレンド感のあるミモレ丈のEMMEL REFINESのスカートをチョイス。

あらかじめカジュアル寄りのこういったアイテムを選んでおけば頑張ってあれこれ考えなくても、サッとTシャツと合わせるだけでフェミニンさの残るトレンドコーデがつくれます。

 

 

ならべてみると、このような感じで微妙に雰囲気が変わっていきます。

 

そもそも「レース」で「タイトスカート」である時点で十分フェミニンさやフォーマル感は備わっているので、休日のコーデを軸にセレクトしていった方が、今回の場合にはカジュアルな方向への幅を広げることが可能になります。

 

今まで振り切ったコーデが多かった方は0か100になりがちだったりするんですが、1~99という間も実はたくさん存在するんですね。

そしてその中で「あなたにとってのちょうど良い」は、必ず見つけることができますよ!

 

 

 

 

急なライフスタイルや環境の変化で今までと違いすぎる格好をしなければならなくなり戸惑った時は、ぜひパーソナルスタイリストに悩みを打ち明けてみませんか?

 

外見診断と丁寧なカウンセリングで「あなたにとってのちょうど良い」を一緒に見つけていきます✨

 

日常に「好き」を取り入れたファッションで、イキイキした毎日を一緒に楽しんでいきましょう☺!

 

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