【好きな服を着ていると周りも幸せになる】ということ


こんなことを、最近身をもって実感しました。

 

私もチューター(サポートスタイリスト)を務めるオンラインサロン服装心理lab.では、日々のコーディネートを投稿できるチャットルームがあります。

 

そしてみなさんがおもいおもいのファッションを楽しんでいる中、チューターから「◯◯さんが自分らしいコーデを楽しんでいるのを見て、わたしも思わず嬉しくなってきました!」というコメントが。

 

わたし、このコメントにとっても衝撃を受けました。

 

好きなファッションを楽しんで、周りもうれしくなるってすごいことだな・・・って!

 

 

私は服装心理診断®において、「一般性」という項目の数値が最も高めです。

 

 

一般性とは自分よりも周囲を優先する傾向のこと。

おしゃれにおいても、自己表現というよりはその場に馴染むかやTPOを重視し、「わたし」よりも「みんな」に重きを置く項目と言えます。

 

 

そしてこのことは、きっと皆さんが思う「原宿系ファッション」のイメージとは真逆ですよね。

 

では、なぜ「みんな」に気を配るのか?

 

それはわたしが「まわりと仲良くなりたい」「自分と違う人を知りたい」という想いが強いからだと思います。

 

小~高校まではみんなの輪に入りたいからひっそりと週末ゴスロリを楽しむ日々。

大学時代にはカラフルな洋服と髪色がきっかけで、初めての人とも会話が弾む楽しさを覚えて原宿系を極め・・・

 

こうして思い返してみると、好きなファッションも大切だけど、それと同じくらい人との関わりも大切だったんですね。

 

 

だからlab.で「◯◯さんが自分らしいコーデを楽しんでいるのを見て、わたしも思わず嬉しくなってきました!」というコメント目にして「なんという幸せ空間・・・」って本当に感動しちゃいました。

 

好きな服を着て、みんなも幸せになれる。最&高に他ならないですよね!

 

 

 

「好きな服を着ていると周りも幸せになる」

 

そしてそんな環境を作るためには、身の回りにそうやって一緒に喜んでくれる人を見つけていく。

そして自分を受け入れてくれる人との付き合いを選んでいく。

 

学生時代はいつも「わたし」と「みんな」のバランスに悩んできた気がしますが、その両方を大切にするためのヒントはいつの間にかすぐ近くにあったんだな、と気が付きました。

 

 

 

「似合う」=「みんな」が思うイイ
「好き」=「わたし」が思うイイ

 

この2つが重なる部分を使ってパーソナルスタイリストmegumuは、日常に「好き」を取り入れてあなたが毎日イキイキできるよう全力サポートしていきます✨

 

 

【似合うがまるわかり】トータル診断コース

 

 

 

 

※服装心理診断は(社)日本服装心理学協会の著作物です。