「周りも気になる原宿系」が、「オトナを楽しむ原宿系」に変わるまで。

パーソナルスタイリストのmegumuです。

 

現在のプロフィール写真などからはピンときづらいかもしれませんが、学生時代には原宿系ファッションが大好きでした。 

こちらの記事では、そんなわたしのこれまでと「どうやって今のスタイルに行きついたのか」についてお話ししています。

 

「若いころは好きな格好をしてたけど、今はもうすっかり・・・」

そんな方にとって、少しでも希望を感じていただけたり参考になれたら嬉しいです🌸

 

 

小学校高学年のある日、金沢市の某書店で「三原ミツカズ」さん表紙のゴシック&ロリータバイブルに衝撃を受けて、

それ以来「h.NAOTO」や「BLACK PEACE NOW」などが大好きになりました。

お小遣いを貯めて夏休みに名古屋の「栄NOVE」や東京の「マルイワン新宿」まで遠征し黒服への思いを募らせる中で、大学1年の時に2度目の転機が。

 

 

ストリートスナップ雑誌『FRUiTS』の洋書版を美術館で見かけ全身に衝撃が走り、それから一転してカラフル路線へと変貌を遂げました。

思い思いのオシャレをして原宿の街を歩くイベント「原宿ファッションウォーク」が始まった時期と重なったこともあり、

SNSでつながったオシャレ仲間との交流や、老舗原宿系ブランド「6%DOKIDOKI」へ足を運ぶことに夢中になりました。

 

 

ですが内面は安定志向で周りの意見が気になるタイプだったこともあり、卒業後には大手アパレル企業に就職。

 

 

販売員としてキャリア系ブランドに配属され、仕事と言い聞かせて実際の好みとは違う格好をして働く中で、

たとえ仕事で成果は出せても、心は疲弊していくのを常に感じてきました。

 

 

そんな中、for*styleパーソナルスタイリストスクールで学ぶ中で自分にとって人生3度目の転機が。

 

 

「原宿系なのに、周りも気になる」

 

自分ではずっと中途半端だと思っていたそんな性格が、実は服装心理診断®における「一般性」とよばれる性質だったと分かり、

「原宿系でも、こんな性格をしていていいんだ」と精神的な部分で折り合いがついて気持ちが軽くなりました。

 

 

それからは「原宿系から無理してキャリア系ファッションをしてみたけど、自分らしさを失った・宙ぶらりんな状態」だった自分から、

 

 

「似合う物を味方につけつつトレンドやTPOにも合っていて、なおかつ根底には原宿系スピリッツが感じられる装い」をプロになる過程で習得し、

現在では「好きなものを【今】に合わせて進化させた、自分だけのファッション」を楽しんでいけるようになりました。

 

 

 

そんな紆余曲折を経て今に至る生粋の元KERA!っ子・原宿系女子が、プロの知識を使ってあなたの好きを【今】に合わせてアップデートしていきます。

 

 

好きな物は、あきらめなくても大丈夫。

「どうやったら着れるか」

 

 

その方法を一緒に見つけていきましょう☺

 

 

 

 

 

 

 

 

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【今】のファッションがよりよくなって、

あなたの【これから】がもっと楽しくなりますように。

 

 

 

パーソナルスタイリストmegumuは、ファッションを通じてあなたの毎日を応援します☀

 

 

 

 

※体型診断と顔パーツ診断は(株)フォースタイルの、服装心理診断は(社)日本服装心理学協会の著作物です。