脱・イタい服装へのカギは「似合う」かどうか!



アラサーの痛い服装とそうでない服装、その違いって?

個人的にはファッションの話題において使用されるこの「痛い」という表現があまり好きではないのですが、

あえてタイトルのようなボーダーを定義付けするとしたら「違和感があるかどうか」ではないでしょうか?

たとえば

 

 

 

左のような女性が突き刺さるようなコーンスタッズを打ちまくったロックファッションに身を包んでいるよりは

 

 

 

 

 

 

 

 

巻髪にフワッとしたスカートやレース、などを身に着けているほうが馴染んでいるように見えますよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように感じる要因、それは「着ている人」と「着ている服」に対比がある場合、つまり意外性を感じる状態です。

悪い方向に転ぶと服だけが悪目立ちしてしまうように見える一方で、良い方向に転べばその意外性が「はずし」に見えます。

そしてこの「はずし」が、いわゆる「アパレル業界人的なオシャレ」と言われるものの正体です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方でこちらの場合は「着ている人」と「着ている服」が調和している状態、つまり似合っている状態です。

悪い方向に転ぶと意外性がなく無難な印象に見えますが、良い方向に転べば自分の魅力をよく分かっている人に見えます。

 

 

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そしてこの後者のタイプのおしゃれが、このごろtwitterや女性ファッション誌で耳にする機会が増えた「イメコン」などの類になります。

「パーソナルカラー」や「骨格診断」などといった「似合う」ものが分かる診断ツールです。

 

つまり、パーソナルカラー診断を受けてその結果を活かせた場合手に入るのはこの「調和のおしゃれ」なんですね。

 

 

 

様々な変化を感じるこの年齢、あなたはおしゃれにどんな方向性を求めますか?

周りから見てお顔や体型とお洋服が「調和」したおしゃれなのか、逆に「対比」を感じるおしゃれなのか・・・

 

考えてもいまいちピンとこないといった場合には「服装心理診断®」を受けていただくと心理学の視点で分析が可能です。

 

おしゃれ迷子な20代後半に試してほしい1つのこと

※体型診断と顔パーツ診断は(株)フォースタイルの、服装心理診断は(社)日本服装心理学協会の著作物です。



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