【雑誌を見ててもピンとこない】そんなあなたは「目」より「耳」が使いやすいのかも!

この前目にして気になっていたこちらニュース👇

 

マスクが着けられない…「感覚過敏」の苦悩 わがままと誤解も

 

もっと理解が進むと良いな・・・と、私も日頃から感じでいる分野のひとつです。

 

 

ファッション関係のお仕事をしていると言うと

「いや、僕・私には遠い世界の話ですね…💦」と、

 

 

外見にフォーカスされて「遠い世界」に思われる

こともしばしばですが、わたしはそんな時にも

もっとその方のお話を聞いてみたいなぁと感じます。

 

 

なぜかというと、わたしにとっての「いいファッション」って、

見た目の美しさや似合うもの

ということではなくて、

 

 

身体感覚や機能性なども込みで、

「その人にとっての心地よさ」を追求したもの

だと思うからなんです。

 

 

身体感覚について詳しくお話していくと、人の感覚には

「視覚」

「聴覚」

「体感覚」

と言う3つの「認知優位感覚」というものがあります。

 

 

写真や動画などの目から入る情報収集が得意な方は「視覚(visual)」で物事をとらえることが得意な「Vタイプ」

活字や聴覚情報に強い方は「聴覚、つまり言語(language)」で物事をとらえることが得意な「Lタイプ」

そして肌に触れる物や味覚・嗅覚に敏感な方は「体感覚、つまり身体(Body)」で物事をとらえることが得意な「Bタイプ」と言います。

 

冒頭に出てきた感覚過敏でマスクが辛いというのも

この「Bタイプ」方のお話ですが、

 

 

どの感覚が優位かって人によって本当に色々で、なおかつ

自分にはない感覚はなかなか理解ができないものなんですね。

 

 

わたしは出身のパーソナルスタイリストスクール

この「認知優位感覚」について学べて、とてもよかったと思っています。

 

 

「自分にとってはなんともない感覚でも、

人にとってはとても耐え難い感覚が存在するんだ」

 

 

こういったことってアパレル業界やイメコン業界の中だけで過ごしていたら、

きっと見落としがちなことでしたよね。

 

 

 

「オシャレ」「似合う」以外にも目を向けられる

パーソナルスタイリストだからこそ、

できることがあります。

 

 

例えばBタイプの方が心地よく着れる肌触りと好みのデザインを両立した服選びや、

Lタイプの方が良いと感じる歴史やコンセプトといった言語情報にフォーカスした服選びなどなど…

 

 

外見以外の価値観や感覚も大切にした装い

もご提案します🌸

 

 

「特別オシャレになりたい訳ではないけど、

な〜んか良くなりたいんだよね…」

 

そんな方でも、どうぞお気軽にご相談くださいね☺️

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